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| 江戸時代の俳人・松尾芭蕉は元禄2年(1689年)、深川の芭蕉庵から隅田川を船でのぼり、宿場町の千住から仲間たちに見送られ、「行春や鳥啼魚の目は泪」と詠み、東北への旅に出立しました。それより約5ヶ月にわたる2400kmの旅は、大垣で「蛤のふたみに別行秋そ」と詠み、「奥の細道」を結んでいます。 本年は、この旅立ちから320年目の節目にあたることから、奥の細道ゆかりの江東区、荒川区、足立区、大垣市、伊賀市など28各市区町と連携を図って記念事業に取組み、「奥の細道」ブームを全国にわき起こし、奥の細道ゆかりの地へ多くの人々が訪れ、それぞれの地域活性化への貢献を目指すことを目的に実施されます。 |
| ◆ | 主催
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| ◆ | 後援
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| ◆ | 協賛
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| ◆ | 実施期間
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| ◆ | 統一ロゴマーク及びキャッチコピー
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| ◆ | お問合せ先: 奥の細道紀行320年記念事業実行委員会事務局(大垣市経済部商工観光課) TEL0584−81−4111 (内線)514 |