| 場所 | 尿前の関 |
| 現在地名 | 宮城県鳴子町 |
| 俳句 | 蚤虱 馬の尿する 枕もと |
| 俳句(かな) | のみしらみ うまのばりする まくらもと |
| 句意 | 蚤や虱に悩まされ、馬の放尿する音も枕元に響いてくる。なんともとんでもない所に泊まることになったものよ。 |
| 解説 | さらに北上したい気持ちを抑え、南西に向かった芭蕉でしたが、陸奥・出羽国境にある尿前の関で関守に怪しまれて出国に手間取り、日が暮れたのでやむなく国境の番人の家に泊めてもらいます。そこは枕元まで馬の尿をする音が聞こえてくるほどのひどい所でした。 |
| ■自治体リンク | 大崎市 (旧 鳴子町) |
http://www.city.osaki.miyagi.jp/ |
| ■観光協会リンク | 鳴子温泉郷観光協会 | http://www.naruko.gr.jp/ |