| 場所 | 尾花沢 |
| 現在地名 | 山形県尾花沢市 |
| 俳句 | 涼しさを 我宿にして ねまる也 |
| 俳句(かな) | すずしさを わがやどにして ねまるなり |
| 句意 | 主の人柄を思わせるような涼しげな座敷に身を置いて、私はまるで我が家にいるようにくつろぎ、膝を崩して座るのだった。 |
| 解説 | 険しい山越えを果たし、尾花沢に到着した芭蕉は、豪商の俳人・清風を訪ねました。清風は人柄もよく、旅の辛さを知る人だったので、芭蕉はここで気持ちよく旅の疲れを癒し、人々とも交流しています。尾花沢では、みちのくで最も長い10日間滞在しています。 |
| 俳句 | まゆはきを 俤にして 紅粉の花 |
| 俳句(かな) | まゆはきを おもかげにして べにのはな |
| 句意 | |
| 解説 |
| ■自治体リンク | 花沢市 | http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/ |