| 場所 | 酒田 |
| 現在地名 | 山形県鶴岡市、酒田市 |
| 俳句 | あつみ山や 吹浦かけて 夕すゞみ |
| 俳句(かな) | あつみやまや ふくうらかけて ゆうすずみ |
| 句意 | |
| 解説 |
| 俳句 | 暑き日を 海に入たる 最上川 |
| 俳句(かな) | あつきひを うみにいれたり もがみがは |
| 句意 | 暑い夏の日も、ようやくこの最上川が海に流し入れて、涼しい夕方となったことよ。 |
| 解説 | ようやく日本海側の酒田に着いた芭蕉でしたが、季節は夏真っ盛り。出羽三山に登った疲れもあり、暑さが相当こたえた様子です。夕日がまさに日本海に沈もうとする頃のかすかな涼風がありがたく感じられるのも、昼間の厳しい暑さゆえのことだったのでしょう。 |
| ■自治体リンク | 鶴岡市 | http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/ |
| 酒田市 | http://www.city.sakata.yamagata.jp/ | |
| ■観光協会リンク | 酒田観光物産協会 | http://www.sakata-kankou.gr.jp/ |