| 場所 | 金沢 |
| 現在地名 | 石川県金沢市 |
| 俳句 | 塚もうごけ 我泣声は 秋の風 |
| 俳句(かな) | つかもうごけ われなくこえは あきのかぜ |
| 句意 | |
| 解説 |
| 俳句 | あかあかと 日は難面も 秋の風 |
| 俳句(かな) | あかあかと ひはつれなくも あきのかぜ |
| 句意 | もう秋だというのに、太陽は無情にもあかあかと照りつけてくる。しかし、吹く風はさすがに秋らしくさわやかである。 |
| 解説 | 加賀前田藩120万石の城下町・金沢で地元の俳人たちと交流した芭蕉は、小松へと向かいます。その道中で詠んだ句で、酒田と同じく暑さにふれているものの、秋が近づいてきたためか、それとも旅の終わりが近いためか、秋風の涼しさがより強調されています。 |
| ■自治体リンク | 金沢市 | http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/ |
| ■観光協会リンク | 金沢市観光協会 | http://www.kanazawa-kankoukyoukai.gr.jp/ |