| 場所 | 那谷寺 |
| 現在地名 | 石川県小松市 |
| 俳句 | 石山の 石より白し 秋の風 |
| 俳句(かな) | いしやまの いしよりしろし あきのかぜ |
| 句意 | この那谷の石山は、白くさらされている。だが、そこに吹きわたる秋風は、もっと白く冷徹に感じられる。 |
| 解説 | 小松から山中温泉に向かう途中、芭蕉が那谷寺を参詣した際に、岩山の奇観を詠んだ句です。那谷寺の那は那智から、谷は谷汲からつけられた名で、全国観音札所の総納め所であることを示します。史実では山中温泉の帰りに那谷寺に行っており、順序を変えています。 |
| ■自治体リンク | 小松市 | http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/ |
| ■観光協会リンク | 小松市観光協会 | http://www.komatsushikankoukyoukai.com/ |