| 場所 | 大垣 |
| 現在地名 | 岐阜県大垣市 |
| 俳句 | 蛤の ふたみに別 行秋ぞ |
| 俳句(かな) | はまぐりの ふたみにわかれ ゆくあきぞ |
| 句意 | 蛤の蓋と身が分かれるように、私も懐かしい人々と別れ、伊勢の二見浦へと旅立って行く。秋ももう過ぎ去ろうとして、惜別の情をいちだんとかきたてている。 |
| 解説 | 敦賀に戻った芭蕉は迎えに来ていた路通とともに美濃に入り、大垣に着きました。大垣には曽良をはじめ多くの門人が集まり、芭蕉の無事と旅の成功を祝います。「奥の細道」の旅の終わり。しかしそれは芭蕉にとって、新しい旅の始まりです。9月6日のことでした。 |
| ■自治体リンク | 大垣市 | http://www.city.ogaki.lg.jp/ |
| ■観光協会リンク | 大垣市観光協会 | http://www.ogakikanko.jp/ |